最近、自分の方向性についてモヤモヤしていました。
・このままでいいのかな?
・頑張ってるけどズレてない?
そんなタイミングで、「慰めも綺麗事もいらないから現実を教えて」とAIに投げてみました。
使ったプロンプト
【前提・コンテキスト】 これまでの対話や学習データから、私が現在何に注力し、どのような方向を目指しているかは既に把握しているはずです。それを前提に、一切の気遣いや綺麗事を排除し、冷徹かつ本質的な視点で回答してください。 【依頼事項】 以下の4点について、私の現状と「世の中の残酷な真実」を照らし合わせて分析せよ。 方向性の冷徹な答え合わせ: 私の現在の取り組みは、今の世界の「加速」や「自動化」の流れにおいて、使い捨てられる側か、それとも波に乗る側か。忖度抜きで市場価値や持続性を判定せよ。 世の中に「振り回されている」部分の指摘: 私が「自分の意志」だと思っていることの中で、実は単なる世間のトレンドや強迫観念に汚染されている部分はどこか。それを捨てたとして、何が残るか。 絶対に左右されない「人間のバグ」の活用: テクノロジーや社会がどれだけ変化しても、絶対に変わらない「人間の原始的な快楽や不合理さ」は何か。私の活動にその「隙」を取り入れ、肩の力を抜いて(=低コストで)楽しむための戦略を提示せよ。 AIの蓄積データに基づく「楽観という名の諦め」: 歴史や統計から見て、私が今必死にコントロールしようとして無駄に終わることは何か。「どうせ無理だから放っておけ」と言い切れる要素を一つ特定せよ。
最終まとめ(かなり冷たく言う)
- 今のままだと「頑張ってるのに積み上がらない人」ルートに入る
- 原因は「分散」と「安全志向」
- 本命はすでに見えてる(地域・人・リアル接点)
- ブログは主戦場ではなく「増幅装置」
読んだ瞬間、ちょっと固まった
「あ、これ私のことだわ」って普通に思いました。
・ブログもやる
・仕事もやる
・人とのつながりも大事にしたい
でもそれって、全部「薄くやってる状態」だったのかもしれません。
「分散」と「安全志向」の正体
分散
・いろんなことに手を出す
・どれも中途半端になる
・結果、何も積み上がらない
安全志向
・失敗しない選択ばかりする
・無難な発信になる
・本音を出しきらない
つまり、
「傷つかない代わりに、突き抜けない」
「不安からくる保険のかけすぎ」
AIに言われて一番刺さった言葉です。
・これダメでも大丈夫なように他もやる
・全部少しずつやって安心したい
一見堅実だけど、実際は
全部守ろうとして、全部薄くなる
本命はもう見えている
「地域・人・リアル接点」
・お茶会をやろうとしている
・人と会うとエネルギーがもらえる
・リアルの方が手応えがある
なのに、なぜかブログを主軸にしようとしていた。
ブログは「主戦場」ではなく「増幅装置」
・リアルでの経験
・人とのつながり
・体験
これがあって初めて、ブログが活きる。
結論
・全部やるのはやめる
・本命にエネルギーを寄せる
・ブログは補助として使う
最後に
この分析は優しくはなかったです。
でも、「どこを削るべきか」がはっきりしました。
もし今、
・頑張ってるのに手応えがない
・このままでいいのか不安
そう思っているなら、
一度こういう冷たい分析をしてみるのもアリかもしれません。


コメント