「3歳でシーラントって早いのかな…?」と、正直かなり迷いました。
実は私自身、子どもの頃から虫歯が多くて歯で苦労してきた経験があります。
だからこそ、「この子には同じ思いをさせたくない」という気持ちがずっとありました。
そんな中、歯医者さんでの様子を見ていて、試しに1箇所だけシーラントをしてみることにしました。
今回は、3歳2ヶ月でシーラントをやってみたリアルな体験をまとめていきます。
シーラントって何?簡単に説明
シーラントとは、奥歯の溝をプラスチックで埋めて、虫歯を予防する処置のことです。
特に子どもの奥歯は溝が深く、歯ブラシが届きにくいため虫歯になりやすい場所。
そこをあらかじめコーティングして、汚れや菌が入り込まないようにするのが目的です。
3歳でシーラントをやろうと思った理由
- 自分が虫歯で苦労してきたから
- この子には同じ思いをさせたくなかった
そして一番大きかったのが、
歯医者さんで落ち着いて口を開けていられるようになっていたこと。
「これだけできるなら、今のうちにできることをやっておこう」と思い、試しに1本だけやってみることにしました。
実際の流れ(3歳児のリアル体験)
当日の流れはこんな感じでした。
- 歯をきれいにする
- シーラント材を塗る
- 光を当てて固める
時間は10分くらいで終わりました。
実は処置の前に、歯医者さんが娘の爪に「こんなのやるんだよ〜」と、シーラントの材料をちょんっとつけて、光で固めて見せてくれました。
娘もそれを見て少し安心した様子で、そのままスムーズに処置へ。
ちなみにその詰め物、爪でぐっと押すとすぐ取れるものだったのですが、帰りの車を降りる頃にはもう取れていました(笑)
そんな様子もあって、「危ないものではないんだな」と親としても安心できました。
やってみた感想(正直レビュー)
実際にやってみて感じたのは、
- 思っていたよりあっさり終わった
- 子どもがしっかり頑張れていて成長を感じた
- 親として安心感があった
また、歯医者さんに「シーラントをやったからといって、やらなかった場合より虫歯になりやすくなることはありますか?」と聞いたところ、それはないとのことでした。
あくまで予防の一つの方法であって、やる・やらないで極端に変わるものではないと知り、少し気持ちも楽になりました。
シーラントの注意点
- 時間が経つと取れることがある
- 定期的なチェックが必要
- シーラントしても歯磨きは必須
あくまで「予防のサポート」なので、普段のケアも大事だなと感じました。
まとめ|3歳でシーラントはアリ?
我が家の場合は、「落ち着いて口を開けていられるタイミングで試してみる」という選択でちょうどよかったと思っています。
特に、
・虫歯が心配な方
・歯医者で落ち着いて診察を受けられるようになったタイミングの方
には一つの選択肢になるかもしれません。
少しでも参考になれば嬉しいです☺️

コメント