ママが初めて青色申告してみた結果…パートの税金980円が戻ってきた話

子育て

こんにちは。
3歳と1歳の子どもを育てながら、事務のパートをしているアラフォーママです😊

昨年、思い切って個人事業主として開業届を出しました。

「自分に何ができるかな?」

そう悩みながら、仕事の相棒として選んだのはMacBook

(夫からのプレゼントですが、支払いはしっかり私名義です。笑)

今日はそんな私が、人生で初めて挑戦した確定申告の体験を書いてみようと思います。

初めての確定申告、やってみた!

確定申告って

「税務署に並んで、難しい書類を提出するもの」

そんなイメージがありませんか?

私もずっとそう思っていました。

でも今は、
スマホとマイナンバーカードがあれば家で完結します。

結果から言うと、

PC購入の整理から申告送信まで約2時間。

(AIにサポートしてもらいながらですが…笑)

思っていたよりも、ずっとシンプルでした。

売上はまだ少し。でも赤字は「未来の資産」

昨年の事業収入はまだわずか。

でも、仕事のために購入したPCなどの経費があり、帳簿上は赤字になりました。

最初は

「赤字って大丈夫なの?」

と思ったのですが、青色申告には赤字を3年間繰り越せる仕組みがあります。

つまり、これから仕事が増えたときに
税金を減らすことができる“未来への貯金”のようなもの。

知らないと損をする制度って、意外とたくさんあるんですね。

パート代の税金が戻ってくる

今回もうひとつ驚いたのが損益通算という仕組み。

事業の赤字とパート収入を合わせて計算することで、パート先で引かれていた所得税980円が戻ってくることに。

たった980円。

でも、ランチ1回分です。

こういうお金って、家計では意外と大事だったりしますよね。

「めんどくさい」の先に見えたもの

正直に言うと、

「記帳とか面倒だな…」

最初はそう思っていました。

でも一つひとつ数字を入力していくうちに、ふと疑問が浮かびました。

「私たちの納めている税金って、どう使われているんだろう?」

子育て支援、道路の整備、地域のゴミ収集。

私たちの生活を支えている仕組みの多くは、この税金で動いています。

だからこそ

ママの1円も、働く人の980円も、もっと大切に使われてほしい。

そんな当たり前のことを、確定申告を通して改めて考えました。

普通のママとして思うこと

家計をやりくりして、
子育てに悩んで、
Macの減価償却に首をかしげる。

そんな普通の生活者の視点から見えることが、社会にはまだまだある気がしています。

今回の確定申告は、ただの事務作業ではなく、
「社会の仕組み」を少しだけ身近に感じるきっかけになりました。

「できた!」の積み重ね

難しそうだった確定申告も、やってみたら一歩前進。

「難しそう」を
「できた!」に変えていく。

その小さな積み重ねが、子どもたちの未来を少しずつ明るくしていくと信じています。

もしこの記事が、

「確定申告って難しそう…」
「私にもできるのかな?」

と感じている方の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

これから青色申告を考えている方へ(注意点)

ちなみに、青色申告をするには「青色申告承認申請書」という書類を税務署に提出する必要があります。

提出期限は、
開業してから2ヶ月以内、またはその年の3月15日までです。

私は開業届を出したときに、一緒に提出しました。

後から「青色にしておけばよかった!」とならないように、これから開業する方は開業届と一緒に出しておくのがおすすめです。

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